山崎 亮子先生 管理栄養士/料理研究家

料理教室の開催や、レシピの提案、新商品開発、イベントでのケータリングなど、仕事は多岐にわたる。
食(食卓)を通して生涯豊かに暮らすことを提案すべく、ATELIER tableを立ち上げた。
離乳食、高齢者の食事の他、季節の手仕事なども提案している。

👛家計に優しい!節約メニュー
「具だくさんキムチうどん」
<材料 2人分>
豚小間切れ肉
150g
キムチ
1/2パック
冷凍うどん
2玉
にら
1/2束
舞茸
1/2パック
しめじ
1/2パック
キャベツ
2枚
600ml
おろしにんにく
小さじ1
ごま油
大さじ1
コチュジャン
大さじ2
味噌
大さじ2
鶏がらスープの素
小さじ1
作り方
  1. にらは5cm幅に切り、キャベツは芯を取り細かく切り、葉はひと口大に切る。舞茸としめじは石づきを取り、食べやすくほぐす。
  2. 豚肉は食べやすい大きさに切る。
  3. フライパンにごま油とにんにくを入れ、弱火で香りを立たせ、豚肉を入れて炒める。
  4. 豚肉にサッと火を通したら、①の野菜を加えて炒め合わせ、全体に油が馴染んだらキムチも加えて炒める。
  5. 水を注ぎ、鶏がらスープの素・味噌・コチュジャン・うどんを加えてひと煮立ちさせたら完成。
ここがポイント☝️
仕上げに、お好みで温泉たまごをトッピングしても美味しいですよ♪
もうすぐ大寒!寒い日はホットメニューで温まろう♪
「エビとほうれん草のマカロニグラタン」
<材料 2人分>
ほうれん草
1袋
むきえび
1パック
しめじ
1/2房
舞茸
1/2パック
マカロニ
50g
とろけるチーズ
適量
大さじ1
牛乳
400ml
バター
大さじ2
米粉
大さじ2
塩こしょう
適量
作り方
  1. ほうれん草はラップにくるみ、600wのレンジで90秒加熱し、5cm幅に切る。しめじと舞茸は、石づきを取りほぐす。えびに酒を振りかけておく。
  2. 沸騰したお湯にマカロニを入れて、袋の表示通りに茹でて湯切りする。
  3. フライパンで少し温めたバターを耐熱容器に塗り、バターはそのままフライパンへ戻し入れ、溶けてきたところにきのこ類を入れて炒める。
  4. きのこにバターが馴染んだら、えびを加えて炒め、きのこがしんなりしてきたら、塩こしょう・米粉を加えて混ぜ合わせる。
  5. ダマにならないように牛乳を少しずつ加えながら、その都度混ぜ合わせ、とろみがつくまで煮込み、マカロニとほうれん草を加えて混ぜる。
  6. 耐熱容器に⑤を入れ、とろけるチーズをかけ、トースターでチーズが溶けるまで焼き上げたら完成。
ここがポイント☝️
小麦粉の代わりに米粉を使うことで、滑らかで軽い口当たりに仕上がりますよ♪
手軽にカルシウム補給
「魚肉ソーセージの春巻き」
<材料 4人分>
魚肉ソーセージ
3本
さけるチーズ
4本
大葉
20枚
春巻きの皮
10枚
水溶き片栗粉
適量
揚げ油
適量
作り方
  1. 袋のまま、春巻きの皮を半分に切る。
  2. 魚肉ソーセージは、長さを半分に切り、さらに縦4等分に切る。
  3. さけるチーズを4~5等分に割く。
  4. 春巻きの皮を広げ、大葉・ソーセージ・チーズをのせ、先にソーセージとチーズを大葉で巻き、さらに春巻きの皮の端に水溶き片栗粉を塗り、具材がはみ出ないように巻く。
  5. フライパンに揚げ油を入れて180度に熱し、揚げ焼きにする。
  6. 途中、裏返しながら全体がキツネ色になったら完成。
ここがポイント☝️
お弁当のおかずにも!とろけるチーズが美味😋
鮭を使ったあったかメニュー
「お手軽石狩鍋」
<材料 4人分>
骨取り銀鮭切身
4切
キャベツ
4枚
大根
1/4本
昆布
10cm
白みそ
大さじ6
大さじ1
1L
作り方
  1. 鍋に水を入れ、昆布を入れておく。
  2. キャベツは葉と芯に分けて、ザク切りにする。大根は皮を剥き、5cm長さの拍子切りにする。鮭は大きめのひと口大に切り、酒を振りかけておく。
  3. 鍋を火にかけ、沸騰したら昆布を取り出す。
  4. 鮭を入れ、アクを取り除く。
  5. 大根、キャベツを加え、5分ほど煮込み、大根に火が通ったら白みそを溶き入れて完成。
ここがポイント☝️
寒い季節にピッタリの一品。お好みでバターを加えると、旨みがアップしますよ。
おせち料理に華を添える
「菊花かぶ」
<材料 2人分>
かぶ
2個
だし昆布
5cm
ゆず
1個
カンタン酢
適量
唐辛子
適量
作り方
  1. かぶの皮を剥き、4cm幅に切る。
  2. かぶの切身を置いた上下に割り箸を置き、縦横に切り目を入れ、9等分に切る。
  3. ゆずは、皮は千切りにし、果肉の部分は果汁を搾り、種を取り除く。
  4. タッパーに、全ての材料を入れて、2~3日ほど冷蔵庫で寝かせれば完成。
ここがポイント☝️
季節の野菜を使った一品。おせち料理の彩りにもピッタリですよ。