山崎 亮子先生
管理栄養士/料理研究家
料理教室の開催や、レシピの提案、新商品開発、イベントでのケータリングなど、仕事は多岐にわたる。
食(食卓)を通して生涯豊かに暮らすことを提案すべく、ATELIER tableを立ち上げた。
離乳食、高齢者の食事の他、季節の手仕事なども提案している。
料理教室の開催や、レシピの提案、新商品開発、イベントでのケータリングなど、仕事は多岐にわたる。
食(食卓)を通して生涯豊かに暮らすことを提案すべく、ATELIER tableを立ち上げた。
離乳食、高齢者の食事の他、季節の手仕事なども提案している。
もうすぐ大寒!寒い日はホットメニューで温まろう♪
「エビとほうれん草のマカロニグラタン」
「エビとほうれん草のマカロニグラタン」
<材料 2人分>
- ほうれん草
- 1袋
- むきえび
- 1パック
- しめじ
- 1/2房
- 舞茸
- 1/2パック
- マカロニ
- 50g
- とろけるチーズ
- 適量
- 酒
- 大さじ1
- 牛乳
- 400ml
- バター
- 大さじ2
- 米粉
- 大さじ2
- 塩こしょう
- 適量

- ほうれん草はラップにくるみ、600wのレンジで90秒加熱し、5cm幅に切る。しめじと舞茸は、石づきを取りほぐす。えびに酒を振りかけておく。
- 沸騰したお湯にマカロニを入れて、袋の表示通りに茹でて湯切りする。
- フライパンで少し温めたバターを耐熱容器に塗り、バターはそのままフライパンへ戻し入れ、溶けてきたところにきのこ類を入れて炒める。
- きのこにバターが馴染んだら、えびを加えて炒め、きのこがしんなりしてきたら、塩こしょう・米粉を加えて混ぜ合わせる。
- ダマにならないように牛乳を少しずつ加えながら、その都度混ぜ合わせ、とろみがつくまで煮込み、マカロニとほうれん草を加えて混ぜる。
- 耐熱容器に⑤を入れ、とろけるチーズをかけ、トースターでチーズが溶けるまで焼き上げたら完成。
ここがポイント☝️
小麦粉の代わりに米粉を使うことで、滑らかで軽い口当たりに仕上がりますよ♪
小麦粉の代わりに米粉を使うことで、滑らかで軽い口当たりに仕上がりますよ♪
手軽にカルシウム補給
「魚肉ソーセージの春巻き」
「魚肉ソーセージの春巻き」
<材料 4人分>
- 魚肉ソーセージ
- 3本
- さけるチーズ
- 4本
- 大葉
- 20枚
- 春巻きの皮
- 10枚
- 水溶き片栗粉
- 適量
- 揚げ油
- 適量

- 袋のまま、春巻きの皮を半分に切る。
- 魚肉ソーセージは、長さを半分に切り、さらに縦4等分に切る。
- さけるチーズを4~5等分に割く。
- 春巻きの皮を広げ、大葉・ソーセージ・チーズをのせ、先にソーセージとチーズを大葉で巻き、さらに春巻きの皮の端に水溶き片栗粉を塗り、具材がはみ出ないように巻く。
- フライパンに揚げ油を入れて180度に熱し、揚げ焼きにする。
- 途中、裏返しながら全体がキツネ色になったら完成。
ここがポイント☝️
お弁当のおかずにも!とろけるチーズが美味😋
お弁当のおかずにも!とろけるチーズが美味😋
鮭を使ったあったかメニュー
「お手軽石狩鍋」
「お手軽石狩鍋」
<材料 4人分>
- 骨取り銀鮭切身
- 4切
- キャベツ
- 4枚
- 大根
- 1/4本
- 昆布
- 10cm
- 白みそ
- 大さじ6
- 酒
- 大さじ1
- 水
- 1L

- 鍋に水を入れ、昆布を入れておく。
- キャベツは葉と芯に分けて、ザク切りにする。大根は皮を剥き、5cm長さの拍子切りにする。鮭は大きめのひと口大に切り、酒を振りかけておく。
- 鍋を火にかけ、沸騰したら昆布を取り出す。
- 鮭を入れ、アクを取り除く。
- 大根、キャベツを加え、5分ほど煮込み、大根に火が通ったら白みそを溶き入れて完成。
ここがポイント☝️
寒い季節にピッタリの一品。お好みでバターを加えると、旨みがアップしますよ。
寒い季節にピッタリの一品。お好みでバターを加えると、旨みがアップしますよ。
おせち料理に華を添える
「菊花かぶ」
「菊花かぶ」
<材料 2人分>
- かぶ
- 2個
- だし昆布
- 5cm
- ゆず
- 1個
- カンタン酢
- 適量
- 唐辛子
- 適量

- かぶの皮を剥き、4cm幅に切る。
- かぶの切身を置いた上下に割り箸を置き、縦横に切り目を入れ、9等分に切る。
- ゆずは、皮は千切りにし、果肉の部分は果汁を搾り、種を取り除く。
- タッパーに、全ての材料を入れて、2~3日ほど冷蔵庫で寝かせれば完成。
ここがポイント☝️
季節の野菜を使った一品。おせち料理の彩りにもピッタリですよ。
季節の野菜を使った一品。おせち料理の彩りにもピッタリですよ。
12月20日はぶりの日
「ぶりの照り焼き ~焼きネギ添え~」
「ぶりの照り焼き ~焼きネギ添え~」
<材料 4人分>
- ぶり切身
- 4切
- 白ネギ
- 1本
- 塩
- 小さじ1
- 片栗粉
- 適量
- 油
- 大さじ1
<照り焼きのたれ>
- 醤油
- 大さじ4
- 酒
- 大さじ4
- みりん
- 大さじ4
- 砂糖
- 大さじ2

- ネギは5cm程度の長さに切る。ぶりの両面に塩をふって10分ほどおき、しっかりと水分を拭き取る。
- たれの材料を混ぜ合わせておく。
- 熱したフライパンに油をひき、ネギを入れて中~弱火でじっくりと焼き、キレイな焼き色がついたら一旦取り出す。
- ぶりの両面に薄く片栗粉をまぶし、フライパンに油大さじ1(分量外)を足し、ぶりを入れて、中火で両面とも焼く。
- フライパンに残った余分な油を拭き取り、火力を強火にし②を入れ、ぶりにしっかりとたれを絡めたらお皿に盛る。
- たれが残ったフライパンに③のネギを入れて、転がしながらたれを絡め、⑤のぶりに添え、フライパンに残ったたれをかけて完成。
ここがポイント☝️
ぶりは出世魚。お正月の祝い席にもピッタリですよ(*^-^*)
ぶりは出世魚。お正月の祝い席にもピッタリですよ(*^-^*)



































































































































































































































































































